【初心者個人投資家】10倍株探しの4つのポイント

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どうも!そこらへんの社会人です!!

今回はこちら!!

「会社 四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方」から10倍株の探し方を
ご紹介していきます!!



こちらの作者は、なんと20年以上も四季報を読み続けその中から
テンバンガー(10倍株)の傾向を見つけ、それを紹介してくれています!!

最近すごく思うのですが、小さい時から本を読みないさい・・・と良く言われましたが
本当に大切だなと感じています。
20年も費やした作者のノウハウを本1冊で読めるのですから、
これを読まない理由はないと思います!!!
では、早速みていきましょう!!

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ポイント①:成長性を示す「増収率」が高い

作者が10倍株探しで一番重視しているのが「急成長」です。
急成長をしている⇨会社のあがる⇨株価が上がるというイメージですね。

では、どのように会社の急成長を見極めているのかというと
4年で売上高が2倍、年20%以上の増収を継続しているかです。

これは、売上高が4年で2倍になっているかどうかで簡単に見極めることができます。
どいうことかというと
売上高が100億円の会社が毎年20%の売上高UPをしていったとすると
1年目:120億円
2年目:144億円
3年目:173億円
4年目:208億円
となり4年で2倍を超えるからです。

ポイント②:稼ぐ力を示す「営業利益率」が高い

作者は、ポイント①で述べた「増収率」が最重視して欲しいといっているが
稼ぐ力を示す「営業利益率」にも着目して欲しいと述べている。
営業利益率⇨純粋な稼ぐ力だからです!

営業利益率(%) = 営業利益 ➗ 売上高✖️100

営業利益=売上高➖固定費(人件費、材料費など)
 

ポイント③:オーナー経営者で筆頭株主

これは、なんとなくイメージできる方もいるのではないでしょうか?
ソフトバンク:孫正義
アマゾン:ジョンべゾフ
アップル:スティーブジョブズ
楽天:三木谷 浩史
世界的に有名な急成長を遂げている企業はオーナー経営者です
このような場合、だいたい筆頭株主は経営者です。

これが、雇われ社長であったりすると会社の成長率が
オーナー経営者のワンマン経営に比べて鈍化する傾向があるからです。
自分で会社を立ち上げ、会社を大きくしていった底力がある人と
優秀ではあるが、雇われた社長とでは前者の方が会社の成長が見込めます!!

では、これをどのようにチェックするのかというと
四季報にある【役員】欄にある社長もしくは会長の名前が
【株主】欄の上位株主
にあることです。

会社の経営者が、上位株主であれば会社の価値が上がる⇨自分の資産が増えることとなるため
私たち個人投資家と利害が一致しやすいと私は思います。
作者は、筆頭株主の人物像が把握できない場合は投資を控えるべきといっています。
なぜなら、筆頭株主がその株を売買する目的があるかもしれないからです。
株が売買されると株価が暴落し資産を減らすことに繋がりかねないので
気をつけたいですね。

ポイント④:上場5年以内

これは、著者のデータ分析からきている見解です。
2007年〜2017年の10年間で株価が10倍以上になった企業をリストアップすると
「5年未満」が61%、経営形態は「オーナー系もしくは、同族」が81%とかなりの
割合しめています!!
このような情報を教えてくれる作者に本当に感謝です!!!

ここからは、下記の本に書かれていたことですが
上場したての企業は、資金を上場したことで調達し
その資金を使って事業を拡大しようとしています。
そのことからも上場5年以内の企業が10倍株に化ける確率が高いのが
納得できます。

上記の本に関しては
下記記事を書いているので参考にしてみてください。

1年以内に株価が3倍以上になる株の見つけ方
株をはじめたばかりのころどのように株の有益な情報を探せばいいのか???よく分からなくてお困りのかたは多いのではないでしょうか? そんなお悩みを書籍を参考にしながら紹介していこうと思います。

上記を参考にぜひ、テンバンガーを探してみてください!!

コメント

  1. […] […]

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