時間がないのはあなたが投資としての読書をしないから?(多くのビジネスパーソンに衝撃?!)

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どうも!そこらへんの社会人です!!

あなたは、日々の仕事に終われて「時間がない!!」と感じているのではないでしょうか?

そんな時に出会ったのがこちらの本

「100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ レバレッジ・リーディング 著者:本田直之さん」

この本の著者:本田さんは年間400冊のビジネス書を読破するすごい人です!

年間400冊ですよ??
正直28年間生きてきて400冊読んだことがあるかどうか・・・自身がないです。

そんな年間400冊を読破する本田さんの読書術をこの本では、惜しげも無く紹介してくれているので早速みていきましょう!!

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時間がないのは投資としての読書をしないから?

私は、社会人になって6年目になりますが日々時間がない生活を過ごしています・・・

やる仕事はたくさんあり、「時間がない・・・」と日々強く感じています・・・
最近は、働きかた改革もあり残業規制や有休取得(嬉しいことですが強制)が義務となってきて仕事をこなす時間がなくなってきたと感じています。

しかし、この本では私たちに時間がないのはビジネス書を多読しないから時間がないと書かれています。

「いやいや、時間がないから本も読めないよ!」と反論したくなると思いますが、
「それは逆でビジネス書を読まないから時間がない」のだそう・・・

ビジネス書を読むことで時間が生まれるわけ

私たちは小さい頃から、小学校〜高校生になる教育過程の中で朝読書なる時間を設けられ「読書は大切」と教わってきましたが、具体的にどんな本を読むかは教わってきませんでした。

なので、どんな本を読んだらいいのか?は、人それぞれが考えて選ばないといけなく抵抗感がある人もいると思いますが、その点は安心してください!この本では「ビジネス書」を多読することで仕事の生産性が上がると教えてくれています!

それはなぜかというと「本の著者が何年もかけて習得した技術や知識やノウハウを本1冊に凝縮しているからです!」

つまり、より多くの先人が学んで習得してきたことを自分のモノにし、生産性をあげようというのがビジネス書を読むことで時間が生まれる理由です!

読書をすること=未来の自分への投資!!
本を読む⇨行動に移すを繰り返すことで、あなたの生活は変化していくはずです!!

道無き道を進むより、誰かが先に歩いてくれた道を進む方が、はるかに簡単ですよね?この考えはありきたりかもしれませんが、本を読むとは誰かの道を歩くということです。

速読よりも多読!年間400冊読むノウハウ

速読よりも多読??そんなんじゃ年間400冊も読めないのでわ??と疑問に思うかもしれません。

もちろんその通りです。

ですので、読まない部分を見極めて全部を読まないことです!!

「え?全部読まないと勿体無い・・・」と思うかもしれませんが、
本を読むそもそもの目的を思い出して欲しいです。

本を読む目的は、そこから新たなノウハウや知識を吸収し行動に移すことです!
本に書かれている全ての内容が必要な訳ではありません。
行動に移さなければ、その本を読んだとしても何の価値も生み出しません。
なので、必要最低限のところだけを読む⇨行動に移すのサイクルをどんどん回していきましょう!

カラーバス効果を活用

カラーバス効果って何??と思われるかもしれませんが、次のようなものになります。

〜カラーバス効果〜
あなたが家を出る前に、「今日は街中で何回赤色を見つけることができるかな?」と
思って家を出ると、街中にたくさんの赤があることに気づくと思います。
また、あなたがTOYOTAの車を買うか迷っているとき、世の中にたくさんのトヨタ車が走っていることが目につくと思います。

簡単にいうと、意識したことが目に付きやすくなることです。

これを読書に応用しましょう。

まず、本を読む前に「この本から何を得たいのか?」の目的を決めます。
例えば、仕事を効率的に進める方法や即断即決をする方法など、なんでもいいので思い浮かべます。

目的が、決まったら本を読み進めていきます。
例え、本文をとばしとばし読見進めても「自分の目的に合致する場所」は目につくはずです。

この方法を取り入れると、無駄な箇所を読む手間がなくなるため
格段に本を読むスピードが上がります!!

カラーバス効果は、私も実践していますが
効果は絶大です!本を読んでいると感覚ですが読まなくてもいいところが

わかってきます。逆に読んだほうがいいところは分かるようになります。

あなたが、読書の経験があまり無かったとしても1冊の本の中で意識してみるだけで、少しは感覚がつかめると思いますよ!

80対20の法則を理解

80対20の法則は次のようになります。

イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレードが提唱したもので
「イタリア国民の二割が、イタリア全体の八割の富を生み出している」という法則

この法則は、不思議なことに他のあらゆる場面で当てはまります。

例えば、ある100人の会社があったします。その会社の従業員の働きぶりを分析すると
優秀な人材は20人だけで、彼らが売上の80%が売上を稼いでいる。

他にも、コーヒーショップの売上の80%は、お客さん全体の20%によるものだったりします。

この考え方を、読書にも当てはめて見ましょう。

読書=投資と考えれば、その本を80%理解するためには20%を読めばいいことになります。

普通は、一字一句読まなければいけないと思うかもしれませんが、その考えは捨ててください。
あくまで読書は「投資」なので、そこから何を得てどう行動するのかが目的です。

全体の20%を読めば、80%を理解できるのだから、いかに全部を読む必要がないかがお分かりいただけるのではないでしょうか?

ボロボロになるまで本を使おう!

ここまででも、多読をするための方法が色々書かれており参考になったかと思いますが、
あくまで読書=投資ですから、ただ読むだけではいけないです。
そこから、行動に移さなくてはいけないのです。

そのためには、本をとことん汚すことが必要になってきます。
(え??本を汚すの??)

本に線を引いたり、ページを折ったすることに抵抗があるかもしれませんが、
読書=投資ですから、リターンを得るためと思えばおやすいごようです。

具体的に何を書き込むかというとこちら

  • 気になったところに線を引く
    ⇨後で見返したときに、その時の自分が何を重要と思ったのかが分かる
  • 自分の考えついたことを即座に書き込む
    ⇨そのとき考えたことを書き留めて置くことで仕事に活かせるアイディアになったりする
  • 気になったページに折り目をつける
    ⇨読み返す時にどこが気になったところか、即座に分かる

本に書き込むことに抵抗があるかもしれませんが、
その本から何も得られないほうが損です。
読書をただの読書に終わらせないためにも
どんどん本を汚しましょう!!

レバレッジメモを活用(記憶の定着で100倍のリターン)

エビングハウスの忘却曲線をご存知だろうか?
簡単にいうと、人は時間がたつと忘れていくということです。

読書から学んだことを自分自身の体の一部にするためにも
復習することが大切です。

しかし、たくさんの本を読んで、全ての本を読み返すのはとても大変・・・
そこで活用されるのが「レバレッジメモ」です!

先ほど本を読むときはボロボロになるまで使いましょうと書きましたが、
その時に施したメモがレバレッジメモ作成時に役に立ちます。

 
〜レバレッジメモの作り方と活用術〜
  • 本にメモした内容をパソコンに入力
  • 入力したものをA4で手元に置いておくだけ

    ⇨それを見返し復習
 

レバレッジメモの作り方は以上になります。

今の時代はスマホでパソコンのデータを直接見たりできるためわざわざ印刷しなくても
スマホで復習するのでも私はいいのでは?と思います。

大切なことは、復習しそれを身に着けることです。

私も、読んだ本をメモ帳に大事なところ印象に残ったところをメモして
隙間時間に復習しています。
メモを読み返すと、「そういえばこんなこと書いてあったな!!」とすっかり忘れてしまっていたことを思い知らされています。
せっかく本を読んでも内容を忘れてしまっては、
読書=投資の効果は薄れてしまいます。
最大のリターンを得るためにも、レバレッジ・リーディングを実践していきましょう!

そして「時間がない」生活を脱却しましょう!!

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